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2026/04/06 支部長ブログ
4月1日 入学式に出席しました
3月20日コロナ禍最後のリモート入学式だった我が息子の卒業式に出席し、その余韻も冷めやらぬまま入学式に出席しました。
1,059名の新入生が、これから始まる大学生活の不安と期待を着慣れないスーツに包み、体育館に並ぶ姿は壮観でした。また、卒業式と比べると女子が多く、いまどきを感じました。やりたい事のために日工大を選んだ新入生が様々な経験をし、大きく羽ばたいて行くことを願うばかりです。
「重要なのは、疑問を持ち続けること。知的好奇心は、それ自体に存在意義があるのだ。」というアインシュタインの言葉を引用された式辞がありました。これは新入生のみならず私たちも忘れてはならない言葉だと思い、物事のなぜ?を考えることをさぼっていることに反省。早速、職場の通信研修に申し込み、なぜ?を考える時間を作ることにしました。
入学式の第2部ウェルカムセレモニーでは、学生の取り組みの発表があり、その中でも「フィジカルコンピューティング工房」の紹介がとても面白いものでした。センサーで感知した人の動きに応答する作品(アート、ゲーム)を作り、地域の児童館で子供たちに作品を使って遊んでもらう活動を続けているそうです。その活動で得た気付きを新たな研究に生かしている工房とのことで、地域とともに発展している日工大の原点のような活動だと思いました。
最後は恒例の「キャノン砲」で閉幕。銀テープを手にした新入生の前途に幸多からんことをお祈りします。
千葉県支部支部長 石橋





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