日本工業大学後援会千葉県支部へようこそ!

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日本工業大学千葉県支部しおり

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日本工業大学千葉県支部しおり

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令和3年4月吉日

日本工業大学1、2年の学生及び保護者の皆様

日本工業大学後援会千葉県支部 第19代支部長

高橋 誠

ご入学/ご進級おめでとうございます

 

 1年生の皆様、このたびは、日本工業大学ご入学おめでとうございます。心からお喜び申し上げます。

 2年生の皆様、早いもので入学から1年が過ぎました。昨年度はコロナの影響で登校もままならない状況が続き、勉学や就職等、将来に向けて不安を感じることも多かったのではないでしょうか。

 今年度は、専門科目が原則対面授業になるなど、少しずつ元の状態に戻りつつありますが、一般科目はオンライン授業のままであり、学生の心のケアが昨年に引き続き重要なテーマとなるのは確実です。高校時代と違って担任の先生もいないので、不安の相談先に困る保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 こんなとき、重要になるのは横のつながりです。2021年度の例でいうと、柏市から通っている学生は48名、同様に松戸市からは46名、野田市からは32名いらっしゃいます。こうした近所に住む保護者が気軽に地元で定期的に集まれば、共通の悩みを共有/解消することが期待できると思いませんか?また仮に忙しくて集まれなくても、メールやLINEで意見交換、もしくはそれを流し読みするだけでも安心感を得られます。この活動を具体化したのが日本工業大学後援会 千葉県支部です。

 千葉県支部は1997年に活動を開始し、以来24年間、県内にお住まいの保護者の方々と大学職員との交流の場を設けてきました。安定した支部活動を維持するため、千葉県在住の保護者の皆様は、学生が在学中は千葉県支部の正会員とさせていただいておりますので、その点はご容赦願います。


 ​昨今、台風、豪雨等の自然災害や想像もできなかったウイルスの発生など、先の見えない時代です。新入生の皆様にはこれからの4年間、様々な困難が待ち受けていると思いますが、是非、初心を貫いて無事に乗り切り卒業を迎えられることを祈念しております。

 保護者の皆様におかれましては、大学と連携した支部の活動にご参加いただければ、大学からの情報がいち早く得られ、疑問点も解消しやすくなります。また、支部役員には卒業生の保護者も在籍しておりますので、それぞれの世代から同じ親目線のアドバイスも得られます。同じ地域の保護者同士、気兼ねなく相談しあうことで不安も解消されますので、是非ご一緒に、学生のサポートを通じ交流の輪を広げましょう。

 なお、大学のホームページでは、新入生/在学生向けに履修登録、緊急奨学金、オンライン授業対応などの情報を順次公開しているので、是非ご覧ください。(大学のホームページは本サイトのトップページ「大学サイトへ」からも参照できます)

令和2年10月吉日

日本工業大学 学生及び保護者の皆様

日本工業大学後援会千葉県支部 副支部長

酒井 恵司

学生の悩み解決を支援します

 

まずは皆さま、日本工業大学の退学者数、留年者数をご存じでしょうか?

一事例ですが、ある学部の単年度の退学者の割合は9.8%でした。(詳細はこちら)(令和2年度版はこちら

この数字が多いか少ないかはともかく、要は事実としてこれほどの数の退学者がいるということです。

 

突然ですが、我が子が「成績不振で進級できないかもしれない。いっそ退学したい」

と言いだしました。

そんな時、あなたならどうしますか?

多分、大いに慌てて驚かれることとでしょう。そしてこれからどうしたら良いかと、想い悩まれることと思います。

このような場面に於いて、お力になれるのが、後援会千葉県支部です。

 

日本工業大学では学生の学業、生活一般の支援をする様々な体制を整えています。例えば成績不振の学生には教育支援として学修支援センターでの学習指導が受けられます。また、大学生活の悩みなどを個別に受付けて相談にのってもらえたりもします。

 

しかしながら、保護者の皆さまがこのような支援体制を知っていることは、あまり多くはないのではと思われます。何か問題が発生した場合に

 ・大学のどこに相談すれば良いのか?

 ・どのような対応をしてもらえるのか?

 ・大学に直接連絡をするのも気が引ける?

そうお考えになるのではありませんか?

 

そんなときに、後援会千葉県支部を活用して下さい。

勿論、全ての問題を解決できるとは考えておりませんが、少なくとも、お困りの際の相談を受けて、この件に関わる大学の関係部門を紹介したり、千葉県支部が相談者の質問事項を大学へ発信し回答を求めることもできます。

大学側の窓口とワンクッション置いた、割と気軽に相談できる組織として後援会千葉県支部は存在しています。

Q&A

 

Q.後援会の活動に興味がありますが、仕事も忙しく、どの程度の力添えができるのかわかりません。活動の負担はどの程度でしょうか?

A.月に1回、2時間程度の会合を行っていますが、決め事の多くは最近はメールで進めているので、所用で欠席しても問題ありません。集まれる人が集まっています。

Q.後援会の本部と後援会千葉県支部は何が違うのでしょうか。

A.後援会本部は、主に学生のための学内環境改善や活動支援を行っています。例えば2020~2021年度は緊急のコロナ対策に伴うアクリル板設置、サーモグラフィーカメラ設置、WiFi強化工事など、2022年度は駐車場設備の改善工事などを行う予定です。全学生約4000名の保護者が会員のため、学生全体に対する活動が主となります。これに対して千葉県支部は、300名強の比較的コンパクトな組織である強みを活かし、個々の学生の学習や就職活動などを支援するための交流イベントの主催を主に行っています。本部と支部は別予算となっており、それぞれで毎年5,000円の年会費を皆さんからご協力いただき、活動資金とさせていただいております

Q.大学は自主活動の場であり、保護者が支援するのは違和感があります。

A.大学が自主活動の場であることは、同じ認識です。ただし、理系の大学は進級基準が厳しく、留年すれば追加の学費を支払うのは通常、保護者の皆さまです。また、学生が実際に専門性の高い授業を受ける中で、自身の進むべき方向性に迷いが生じ、勝手に転籍や中退を考える、というのも大学生ならではの悩みです。

 日本工業大学はこういった悩みを抱える学生へのサポートを充実させていますが、そういったサービスを利用するかどうかも本人次第です。最低でも年に1回は三者面談(学生、先生、保護者)を行い、現在の状況、必要なサービスをきちんと利用しているかどうか、を確認した方がよいでしょう。

 千葉県支部では、このような三者面談を地域別教育懇談会として毎年9月に千葉駅周辺会場で主催しており、これが年間活動の中心になっています。それ以外にも様々な交流イベントを企画して、交流の輪を広げています。

長そうで短い4年間、本当にあっという間です。

是非、皆さんもこの気軽な交流の場にご参加ください。

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日本工業大学後援会

 本部役員(総務)

 千葉県支部 支部長

髙橋 誠(たかはし・まこと)

東京都板橋区出身。1965年10月生まれ。1995年から新松戸に在住。

池袋に近い雑多な街中でずっと過ごしてきたので、密な環境は全く苦になりません。高校時代に当時黎明期だったパソコンと出会い、以来40年近くソフトウェア開発の世界に携わってきました。今回、千葉県支部のホームページ立ち上げに多少なりとも力添えができたのは幸いです。今後も皆さんのお役に少しでも立てるよう、コンテンツ強化に努めてまいりますので、よろしくお願いします。